業界用語集

HOME | 業界用語集
 
 
 
フォニプロモーションロゴ

さらけない映像
業界基礎用語

 

現場たり“基本”やさしく解説。]

フォニプロモーション

あ行


■ アクセント辞書
正式な読みを確認するための資料。
■ アフレコ形式
映像に合わせて収録する方式。
■ アテンション
SNS広告の冒頭に置く注意喚起フレーズ。
■ アナウンス原稿
店内・施設・車内放送の専用原稿。
■ アフターレコーディング
アフレコの正式名称。
■ 一発録り
原稿を区切らず通しで録る方式。
■ イメージボイス
声の方向性を伝える資料。
■ インサート
短い補助映像。
■ インプットレベル
収録時の入力音量。
■ 映像尺
動画の全体尺。
■ 音圧
音の強さ。
■ 音声ガイド
展示や観光で使われる案内音声。
■ 音声波形
DAW上で確認する収録した音の形。

か行


■ 画角
カメラに映る範囲。
■ カット尺
各カットの長さ。
■ カメリハ
カメラリハーサル。
■ ガヤ
群衆のざわめき音。
■ キュー出し
録音開始の合図。
■ キューシート
音の使用指示表。
■ クリップ
音量が限界を超えて“割れる”状態。
■ クレジット表記
出演者名の表示。
■ 校正
原稿のチェック作業。
■ コンプレッサー
音量差を整える処理。
■ コンテ
動画の絵コンテ。
■ コンタクトマイク
接触振動を録る特殊マイク。

さ行


■ サウンドロゴ
ブランド象徴の音。
■ 収録立ち位置
マイク前の位置関係。
■ シズル
料理CMの香り・温度感を伝える映像・音。
■ 字幕台本
聞こえた音声を基に字幕を書く資料。
■ 事前打ち合わせ
読み方・尺・トーンを確認する場。
■ ショット
カメラの視点やフレーミング単位。
■ 素材映像
編集前の映像データ。
■ ストレートナレーション
映像なしで録る方式。
■ スーパーテロップ
強調表示の字幕。
■ スラップ
同期用の合わせ音。
■ セリフ尺
ナレーションが収まるべき時間。
■ 先読み
長い原稿で意味段落を事前に掴む技術。

た行


■ タイムコード
時間管理の基準。
■ 台本処理
読みやすく原稿へ指示を書き込むこと。
■ 多重録音
複数の声や音を重ねる収録。
■ テイク
録り直し回数。
■ テロップ
画面に出す文字。
■ テンプレ動画
構成が定型化されたSNS広告動画。
■ ト書き
演出指示の注釈。
■ 立て収録
立ってナレーションを録る形式。
■ トラック
DAWの音声レーン。
■ トンマナ
トーン&マナー。

な行


■ ナレーション原稿
音声用に整えた文章。
■ ナレーションリテイク
複数テイクを録ること。
■ 直し(なおし)
軽微な修正を録り足すこと。
■ ノイズチェック
雑音確認。
■ ノイズリダクション
ノイズを軽減する処理。
■ ノーマライズ
音の最大値を基準にして音量を揃える処理。

は行


■ バックグラウンドミュージック(BGM)
動画の雰囲気を決める音。
■ 発語速度
1分あたりの適正文字数。
■ ハコ
スタジオのこと。
■ パン
音の定位。
■ パラ収録
各素材を別トラックで録る方式。
■ 被り(かぶり)
他のメンバーの声や音がマイクに入ること。
■ 品質管理
音・契約・発音などの点検。
■ フッテージ
動画素材のこと。
■ フェーダー
音量を調整するスライダー。

ま行


■ 媒体使用範囲
どの媒体・期間で使用されるかを示す条件。
■ 回し
複数テイクを連続で録ること。
■ マスタリング
音の最終仕上げ。
■ ミックス
複数音源のバランス調整。
■ 文字超(もじちょう)
原稿の文字数が多すぎる状態。
■ モーション
画面上の動きや演出効果。

や行


■ 役割読み
複数人で読み分ける形式。
■ やり直し
テイクNGの再実行。
■ 読み癖
語尾・間・アクセントの癖。

ら行


■ ラフ原稿
仮段階の原稿。
■ リップノイズ
口元の乾燥などで出る微小ノイズ。
■ レベルメーター
音量の指標。
■ ルビ振り
難読語の読みを示す作業。

わ行


■ 割り振り
原稿の担当分け。
■ ワイプ
画面隅に小さく出る別映像。
■ ワンカット撮影
編集なしで1回のカメラで撮影する方法。

数字


■ 1カット
動画を構成する最小単位。
■ 1テイク
一度の録音・録画。
■ 2ミックス
映像用にまとめた左右2chの音声。
■ 3点照明
キー・フィル・バックの基本照明。
■ 5.1ch
映画や展示で使うサラウンド形式。
■ 16bit / 24bit
音声データの解像度。企業ナレーションは24bitが一般的。
■ 48kHz
映像制作で標準の音声サンプリングレート。

アルファベット


■ ADR
映像に合わせ、後から台詞を録り直す方式。
■ AGC
自動音量調整機能。収録では一般に使用しない。
■ ASMR
微細音を主役にした音声表現。
■ BGM
Back Ground Music。
■ Bロール
補助映像のこと。
■ Clapper(クラッパー)
映画の“パチン”と鳴らす板。同期の基準。
■ Compressor(コンプ)
音量差を均一化する処理。
■ DAW
音響編集ソフト(ProToolsなど)。
■ EQ(イコライザー)
周波数ごとに音を調整するツール。
■ Fade in / Fade out
徐々に音のレベルを上げる/下げる処理。
■ Foley(フォーリー)
衣擦れ・足音など、後で録る生活音。
■ Limiter(リミッター)
音割れを防ぐ最終ガード処理。
■ MA
音声を完成させるスタジオ作業全般。
■ Mix
複数の音をバランスよく整える工程。
■ Noise gate
小さなノイズを自動でカットする処理。
■ OKテイク
採用テイク。
■ Pan(パン)
左右に音を振る定位操作。
■ Room tone
収録場所の“部屋の音”。映像編集で重要。
■ SE
Sound Effect(効果音)。
■ S/N比
Signal-to-Noise Ratio。ノイズの少なさを示す指標。
■ VO(Voice Over)
映像上にナレーションを乗せる形式。

HOME | 業界用語集